クボタ田植機商品比較。高性能NW50Sとシンプル田植機WD6の違い
NW50S ( 5条 )


細かい所へ手が届く、熟練の技に手が届く、使う人の気持ちに手が届く、ICT使いやすさの進化で田植えの未来に手が届く。
まっすぐに植える。オペレーション作業がラクになる。高速、高精度に植える。
ゆうゆうモンローで植付部を常に水平制御するので植付けが安定します。
高出カ17.3PS 最高作業速度1.8.5m/s、ディーゼルエンジンほ場条件に左右されない力強い走破性を実現。
GS機能「植付けが変わる」直進キープ機能。そしてGPSを活用したICT株間キープ・施肥量キープ・直進キープ&条間アシストで、カンタン操作と高精度作業、そして低コスト農業を実現します。
新メインパネル Eエ9+マルチスイッチ4.3 インチカラー液晶パネルのイラストと文字表示で機械の状態と作業の設定が確認できます。マルチスィッチでは、画面の切替えと各項目の選択・決定が行えます。新メインパネルは表示のデザインを一新し、見やすさを改善しました。メニューの構成も見直し、第 1階層にお気に入り画面を追加しました。
株間は14、16、18、21、24、30の6段切り替え。
クボタの最先端技術の田植え機として仕上がっています。
WD6 ・ WD8 ( 6条 ・ 8条 )


低コスト農業に貢献
WD6 : 最高出力17.3PS 最高作業速度1.62m/s
WD8:最高出力21.0PS 最高作業速度1.65m/s
四輪独立サスペンション耕盤の凹凸を吸収し、植付に乱れがない!モンロー植付深さを安定させる!
3気筒ディーゼルエンジンを搭載。全回転域で大きなトルクが得られ、粘りがあるので湿田や深田でも余裕の作業が可能です。
株間主変速6段 + 副変速3段設定株間 : 14/16/18/21/24/30cm粘り強く、高耐久を実現湿田でも、深田でも余裕の作業
株間は14、16、18、21、24、30の6段切り替え。
シンプルだから使いやすい!
NW50S(5条)とWD6(6条)の2機種の違いについて
ナビウェル NWシリーズ」と「ワールド WDシリーズ」の違いですが、エンジン馬力は変わりませんが、
NW50は最高作業速度1.8.5m/sに対し、WD6は最高作業速度1.62m/sです。同じ出力ですが少し差がでているみたいです。
燃料タンクはどちらも17Lと同じ。タイヤ径も同じとなっています。
NW50S-GS
全長(mm) 3190
全幅(格納時)(mm) 2235
全高(mm) 2625
法最低地上高(mm) 440
機体質豆(kg) 740〈775〉
ホッバ容塁 77kg
燃料タンク 17L
WD6
全長(mm)3160
全幅(格納時)(mm)2080
全高(mm)1800
最低地上高(mm)455
機体質豆(kg) 715〈750〉
肥料ホッパ容量(60kg})
施肥機ホッパの容量も同じ6条でしたらNWシリーズは77kg・WD6は60kgと容量が違います。
自動植付はWDにはございませんので、旋回時の植付部上昇・旋回後の下降・植付クラッチ入等の操作が必要になります。
苗補給時等に、一時的にエンジンをストップする「eSTOP」もNWにのみの採用されています。
メータパネルもNWが液晶式で施肥量設定等が行えますが、WDは従来通りのシンプル設計となっています。
除草剤散布機もNWには専用機「こまきちゃん CS-100」がオプションで装着可能です。
運転席メータパネルそばに「電源ON/OFFボタン」があり、必要に応じて使用・不使用の切り替えが可能です。
(CS-100自体に電源ボタンはありません)
対してWDは「こまきちゃん CS-30」の装着となります。散布量の設定はこまきちゃん自体のアナログ調節ダイヤルにて行います。
最低地上高はWDのほうが高いです。
メンテナンス性はNWはステップが樹脂製で5分割されるので容易になります。
まとめ
最新のディーゼル田植え機に乗り快適に曲がらないように作業をしたい人はNW50S-GSをおすすめします
4条田植え機のシンプル装備のイメージで安価なディーゼル5条田植え機を使いたいという人はWD5をオススメします。
(有)西井農機


