自然環境に配慮して、マイクロプラスチックを流出させないようにご協力お願いします。
マイクロプラスチックとは、直径5mm以下の微小なプラスチック粒子で、環境や人体に影響を及ぼす可能性があります
もともとは、レジ袋、コンビニの弁当箱、ペットボトルの蓋などの[プラスチックゴミ(一般的にプラゴミと呼ばれるものです。)プラスチック製品の大半は石油が使われているが、そのまま固めるのではなく、石油にさらにエネルギーを加えて化学合成して作られる。
一次的マイクロプラスチックの例として、歯磨き粉、ハンドソープ、フェイスクレンザー、その他の角質除去製品や化粧品があげられます。
二次的マイクロプラスチックは大きなサイズで製造されたものが、自然環境中で5㎜以下に破砕・細分化したものです。一発肥料に使われ今回の話はこちらになります。一発肥料のコーティングはプラスチックと硫黄コーティングの2種類があります。硫黄コーティングの方は全て溶けて自然環境に影響をださない新商品といわれています。こちらに替えたら次の年よりプラスティックが浮かないのかというとそれは間違いです。今まで散布した殻が浮くことがあります。その対策について今回はご案内させていただきます。

浅水代かきをするとプラスチックは浮きにくいとされていますが、水が少なすぎると土が上手くペースト状にならず草が生えやすくなります。
プラスチックを流出させない為の対策
●川に流さないようにネット・網の設置をする
●タモ・網で浮いたプラスチックを取る。
●水を流す時は少量づつ流し川にプラスチックが流れないようにする。
●今後プラスチックカプセルを使った肥料の散布をさける。

一人一人の小さなご協力お願いします。
